ゲームに向かないMacでWindows PCゲームをする2つの方法

  • 2020-11-01
  • 2020-11-01
  • Apple

この記事は、Macをすでに持っていて、どうしてもMacでPCゲームをプレイしたいという人に向けた記事です。

まだ、Macを購入していなくて、MacでPCゲームをしたいと思っている人は、再度、Macを購入していいのか(Windows PCでなくていいのか)検討する必要があります。
PCゲームをたくさんやりたい人には、

  • コストパフォーマンス
  • スペック
  • 対応ゲームタイトル

の全ての面から見ても最適な、Windows PCを選択することをおすすめしたいからです。

Mac対応のPCゲームはないに等しい

MacはPCゲームに向いていないと言われるPCです。

Mac対応のゲームタイトルがすごく少ないからです。
その中で良作と言われるゲームタイトルはさらに少ないです。

Apple Arcadをはじめ、Appleもゲームに力を入れてきていますが、まだまだなのが現状です。

MacでゲームをするならWindows対応のタイトルがおすすめ

こういった理由から、Mac対応のゲームを探してPCゲームをするよりも、下記の方法でWindows PC対応ゲームをMacで動かして楽しむ方が、簡単な上にいろいろと遊べます。

でもWindows対応ですよねって?
MacでWindowsゲームをする方法があります。
下記の2通りです。

  • MacにWindowsをインストールしてゲームをプレイする
  • クラウドゲームサービスを使う

MacでWindows PCゲームをプレイする2つの方法

ここではMacでWindows PCゲームをプレイする方法を2通りご紹介します。

MacにWindowsをインストールしてゲームをプレイする

まず、1つ目は、MacにWindowsをインストールして、その中でWindows対応ゲームをプレイするという方法です。

Boot CampでWindowsを別にインストールする

Boot Campは、Mac OSにデフォルトで入っているApple公式のアプリケーションです。
どんな機能なのかというと、OSを複数インストールできる機能です。
公式なので安心ですね。

メリット
  • 公式でサポートされている機能を使うので安心
  • Mac PCのスペックをフルに活かせる
デメリット
  • Windows OSを起動するにはMac OSをシャットダウンする必要がある
  • Macのストレージ容量を多く消費する

Parallels DesktopでMacでWindowsを動かして遊ぶ

Parallels Desktopは、Mac OSを起動したまま、仮想的にWindows OSを動かすアプリケーションです。

メリット
  • Boot Campよりはストレージ容量を消費しない
  • Mac OSを起動したままWIndowsゲームが遊べる
デメリット
  • Windows OSとParallels Desktopを購入しないといけないため初期費用がかかる
  • PCスペックが求められる

【おすすめ】クラウドゲームサービスを使う

クラウドゲームサービスを使うのがおすすめです。

クラウドゲームとは、ゲームのストリーミング配信のことです。
自分のPCでゲームを起動するのではなく、サーバと呼ばれる、サービス会社のPCでゲームを起動し、それをインターネットを介してプレイする方法です。

このため、自分のPCスペックやOSはそれほど問われないのです。
低スペックのPCでも高負荷のゲームをプレイできるというサービスです。
その代わりに、インターネット接続環境はとても重要です。

メリット
  • 初期費用を抑えられる
  • さまざまなゲームをプレイできる
  • PCのスペックをそれほど必要としない
デメリット
  • インターネット回線のスペック(速度)が求められる
  • クラウドゲームサービスに対応していないタイトルは遊べない

2020年11月1日現在、日本でサービス提供されているMac対応のクラウドゲームサービスは、GeForce NOWというサービス一択です。

Macでゲームをする方法はある

Mac PCは、デザインもよく、OSも親和性が高い、良いPCです。
もちろん、欠点もあります。
完璧なPCはなく、それぞれ一長一短です。
そんなMac PCの欠点の1つが、ゲームに向かないこと。

ですが、自分のPCはMacだからゲームできないんだ……と諦めるのは早いです。
さまざまな方法で、Mac PCでもゲームはできます。

ここで紹介した方法で、Macで楽しいゲームライフを送りましょう!